見込み数字の把握

営業マンが15人もいるようなことが多いのでなかなか定期的に全員が集まって営業会議を行うことなどが難しい状況です。ですから定期的に営業マンそれぞれが見込み数字を業務サーバーにアクセスした上で変更していく仕組みを導入しています。もちろん、その記入した数字については営業マン個人が責任を持つこと、さらには責任者がその数字に対して責任を持つことが当たり前になっています。また、見込み数字に対して、制度によってそのレベルを変えていますので売り上げを予測することが非常にレベルが高い精度でチェックできるようになりました。また、どこの部がどのような課題を抱えているのかも、単に見込み数字を入れるだけではなくオープンにすることを義務づけていますので非常に会社年の課題も明確になっています。
もちろんこのツールを導入するためには業務サーバーのセキュリティーの管理や、営業マン個人のIT環境の整備も必要になってきますがそれだけの効果があるといえます。