グループウェア導入のコツ

グループウェアは、会社全体の情報共有基盤になるソフトです。

そのため、導入し、有効活用するうえで最も重要になってくるのが、関係部署の協力を取り付け、運用を確定させることです。どれほど、導入したソフトウェアの機能が優れていても、運用がまずいと、登録する情報が錯綜し、費用対効果が得られなくなってしまいます。

そのため、導入以前に関係部署のキーマンに事前に導入するソフトウェアに関する情報をインプットし、運用を検討する機会を十分に設けるもとが重要です。

また、部門のキーマンのみ、または一部門のみで、検討しているソフトウェアを試験的に導入し、目指している運用が実現できるか、検証することも大切です。

十分な検討期間を設けるうえでは、ベンダーとメーカーを早期に選定し、導入時期と予算を明確に伝えたうえで、検討するための情報提供を依頼することが必要です。

利用者が多いシステムであるだけに、検討と導入には、時間をかけることがコツです。