今ではITを使った勤怠管理にすっかり移行

私が勤務する会社では、ITを使った勤怠管理が行われています。すでにここでサービス名を出すまでもない国内シェアナンバーワンの「あのサービス」を利用しています。

今から10年も前のことなのですが、ITを活用して勤怠管理を行うサービスを導入すると聞いた時は、そのサービスの名前も耳馴染みがなかったものですし、「え?無駄じゃない?」などと思ったものです。

実はITを活用した勤怠管理サービスを利用する前までは、私が勤務する会社にしても、タイムカードという古典的な方法にて、勤怠管理を行っていました。

ですからそこからのITを使っての勤怠管理サービスですから、多少なりとも抵抗があったわけです。会社に来てパソコンを立ち上げてそのサービスにログインすることで、勤怠管理を行うって結構な手間ではないのかなーと。

しかし慣れてしまうと不思議なもので、今ではすっかりITの方に馴染んでいます。製品に対するコスト(人的労力)を計算するにしても、ITを使ったサービスの方が計算しやすいので楽だと感じますしね。